お知らせ

2026/01/14 00:00 ~ なし

【樫の木の剪定|「一度しっかりプロに手を入れてほしかった」という想い】

続いて、樫の木の剪定も行いました。
お客様からは以前より、
「ずっと気にはなっていたけど、一度ちゃんと植木屋さんに手を入れてもらいたかったんです」
とお話を伺っていました。
樫の木は成長が早く、枝も太くなりやすいため、
長年手入れをしていないとボリュームが出すぎてしまいます。
今回はその“リセット剪定”として、しっかりと手を入れる作業になりました。

【ノコギリを使う剪定|太枝整理で風通しを改善】

細い枝だけでなく、太くなった枝も多かったため、
今回はノコギリを使う場面が多い剪定となりました。
・混み合った枝
・内向きに伸びた枝
・将来邪魔になる枝
こういった部分を中心に整理し、
樹形の骨格から整えています。

【少しきつめでも「葉を残す剪定」】

太枝を整理したため、見た目としては
「少しきつめの剪定」
に感じられるかもしれませんが、
・枝先にはしっかり葉を残す
・樫の生命力を活かす
・翌年の芽吹きを意識する
この3点を意識して剪定しています。
葉を残すことで樹勢を落としすぎず、
春からの新芽もしっかりと吹いてくれる仕立てです。

【まとめ|「ずっと気になっていた木」を整えるという価値】

「いつかはプロに…」
そう思いながらも、なかなか踏み切れなかった樫の木。
今回しっかりと手を入れたことで、
お庭全体の印象が大きく変わり、
これからは安心して管理できる状態になりました。
剪定は、
「切る作業」ではなく、
「これからの木を育てていくためのスタート」でもあります。
紅葉・五葉松・樫の木、すべてを通して、
お庭がより明るく、気持ちのいい空間になるお手伝いができました。

カテゴリ

アーカイブ